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焼火神社(たくひじんじゃ)

焼火神社(たくひじんじゃ)

1732年改築の社殿は隠岐最古で、大岩窟の中からせり出すように建てられています。本殿・拝殿とともに国指定重要文化財です。隠岐への航海中、遭難しかけた後鳥羽上皇が御神火で導かれたと伝えられ、海上の守護神として信仰を集めています。参道では多様な植物が楽しめます。

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