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対州そば

対州そば

日本のそばは、縄文時代後期に中国大陸から朝鮮半島を経由して伝わったと言われています。荒地に強く水に弱いそばは、平地の少ない対馬に適しており「木庭作(こばさく)」と呼ばれる山の斜面を利用した粗放的な焼畑で栽培されていました。全国的に新種改良が進んだ現在では、原種に近い対馬のそば(対州そば)は貴重です。

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