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日吉神社の庭の舞(ひよしじんじゃのにわのまい)

日吉神社の庭の舞(ひよしじんじゃのにわのまい)

日吉神社で西暦偶数年の10月に奉納される祭礼で「庭の舞」「神の相撲」「田楽」の3部で構成されます。
この庭の舞は今から800年前に近江国甲賀郡真野庄の領主であった真野宗源が戦乱を避けて、隠岐に逃れた際に伝わったものといわれています。庭の舞と呼ばれる芸能は他の地域にはありませんが、その歌詞から「東遊(あずまあそび:東国の風俗歌にあわせて舞う上代の歌舞、現在でも宮中の皇霊祭などに奉される)」に倭舞の要素が混入して固定したものといわれています。
平成4年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。
開催時期:隔年(西暦偶数年)10月半ば
開催場所:日吉神社(浦郷地区)

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